花の音 コンテンツ まとめ

デボニアナム (ミツバチ蘭) ※花芽なし(株のみ)

\ 3,280 税込
通常価格 4,100 円
  • オススメ
  • 規格(大きさ):3.5号~4号
  • 1箱あたりに入る数量:10鉢
  • お届け時期:3月上旬~
  • カートの種類:花の音カート
\ 3,280 税込
在庫無し
数量:

※ 申し訳ございませんが、只今品切れ中です。
 

商品詳細

[花芽つき デボニアナム]

日本ミツバチを使った養蜂を始めるにあたって、とても大切な蘭(ラン)です。
一般的には、キンリョウヘンやシンビジュームのミスマフェットと合わせて、「ミツバチ蘭」や「ミツバチ誘引蘭」という呼び名で知られています。
自然開花時期は、主に4下旬~5月中旬ごろです。
現代の園芸種のシンビジュームの交配原種にあたり、花は茶花で下垂性です。
ミツバチ蘭としては、取扱いが多少難しいところがありますが、養蜂家の方々の間では、もっとも誘引力が強いという声もあり、大変人気があります。
キンリョウヘンと同じ環境で栽培すると開花時期が多少ずれるため、キンリョウヘンと一緒に本種も持っていると、待ち箱(巣箱)に仕掛けられる時間を長くできるので群れを獲得できる確率が上がります。
このデボニアナムとキンリョウヘンを掛け合わせた品種がミスマフェットと呼ばれるミツバチ蘭です。

[日本ミツバチの養蜂においての活用方法について]

ミツバチ蘭と呼ばれる、キンリョウヘン、デボニアナム、ミスマフェットなどが開花する時期は、日本ミツバチが「分蜂」を行う時期と重なります。
日本ミツバチは、自らの巣の中で増殖が進み過ぎると本能から新しい女王蜂を育てます。古い女王蜂は、働き蜂の半数を引き連れて新しい巣を探しにでかけます。これを「分蜂」と呼びますが、その際にこれらのミツバチ蘭の花が咲いていると分蜂した群れが引き寄せられるようにこの花に集まります。
日本ミツバチの養蜂は、周辺(半径20km程度)の日本ミツバチの巣が分蜂をするタイミングでミツバチ蘭を咲かせ、分蜂した群れを引き寄せて、用意した巣箱の中に営巣させることから始まります。
そのため、日本ミツバチの養蜂には、ミツバチ蘭がとても大切なランとなります。


[商品規格]

・3.5~4号鉢植え
※花なしの状態(株のみ)でのお届けです。

お客様の声

  • 2019/03/30 河野 貞弘
  • 大満足しています。
  • 100点満点です。
  • 2019/03/30 河野 貞弘
  • 注文して良かった(良い商品が届きました)
  • 今年で2回目になると思いますが予約注文して良かったと思いました。
    また、商品(品物)も良かったです。
    実は、追加注文もした次第でその対応等も大変よく迅速で丁寧で申し分ない心遣い等で感謝・感謝です。
    本当にありがとうございました。
コメントを書く
 
 
このページのTOPへ
花の音
ログイン/マイページ
ショッピングカート
フラワーショップ花の音とは
トップページ
特定取引法に基づく表記
ご注文方法
会員登録・規約
プライバシーポリシー
Plants Diary
Visit 産地探訪
なんでも園芸レシピ
メールマガジンアーカイブ
おススメバナーアカイブ
更新情報
キャンペーンサイト
赤塚植物園WEBサービス一覧
ペッタムシィー(ギムノカリキウム)
タイタンビカスが咲く公園を見に行こう!
運営会社グループ
waiwaiMALL
(株)赤塚植物園
赤塚グループ
(株)赤塚
(株)エフエフシージャパン

関連事業
レッドヒル ヒーサーの森
高野尾花街道 朝津味
フューチャー・ファーム・コミュニティ 三重
SNS
花の音ツィッター
赤塚シャクナゲガーデン(Tw)
鈴鹿の森庭園(Tw)
アカツカFFCパビリオン(fb)

ご活躍リンク
クロネコお荷物追跡
クロネコメンバー