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デボニアナム (ミツバチ蘭) 花芽つき確認済み ※3月お届け予約品 ※クレジット支払い不可

\ 4,000 税込
  • オススメ
  • 規格(大きさ):3.5号~4号
  • 1箱あたりに入る数量:10鉢
  • お届け時期:3月上旬~
  • カートの種類:いちごカート
\ 4,000 税込
在庫有り
数量:

 

商品詳細

 

[花芽つき デボニアナム]

日本ミツバチを使った養蜂を始めるにあたって、とても大切な蘭(ラン)です。
一般的には、キンリョウヘンやシンビジュームのミスマフェットと合わせて、「ミツバチ蘭」や「ミツバチ誘引蘭」という呼び名で知られています。
自然開花時期は、主に4下旬~5月中旬ごろです。
現代の園芸種のシンビジュームの交配原種にあたり、花は茶花で下垂性です。
ミツバチ蘭としては、取扱いが多少難しいところがありますが、養蜂家の方々の間では、もっとも誘引力が強いという声もあり、大変人気があります。
キンリョウヘンと同じ環境で栽培すると開花時期が多少ずれるため、キンリョウヘンと一緒に本種も持っていると、待ち箱(巣箱)に仕掛けられる時間を長くできるので群れを獲得できる確率が上がります。
このデボニアナムとキンリョウヘンを掛け合わせた品種がミスマフェットと呼ばれるミツバチ蘭です。

[日本ミツバチの養蜂においての活用方法について]

ミツバチ蘭と呼ばれる、キンリョウヘン、デボニアナム、ミスマフェットなどが開花する時期は、日本ミツバチが「分蜂」を行う時期と重なります。
日本ミツバチは、自らの巣の中で増殖が進み過ぎると本能から新しい女王蜂を育てます。古い女王蜂は、働き蜂の半数を引き連れて新しい巣を探しにでかけます。これを「分蜂」と呼びますが、その際にこれらのミツバチ蘭の花が咲いていると分蜂した群れが引き寄せられるようにこの花に集まります。
日本ミツバチの養蜂は、周辺(半径20km程度)の日本ミツバチの巣が分蜂をするタイミングでミツバチ蘭を咲かせ、分蜂した群れを引き寄せて、用意した巣箱の中に営巣させることから始まります。
そのため、日本ミツバチの養蜂には、ミツバチ蘭がとても大切なランとなります。

[商品規格]

・3.5~4号鉢植え
・花芽つき(1本以上)

[予約受付について]

お届け時期 : 2019年3月中旬予定

この商品は、花芽が上がっていることを確認した上で出荷をさせていただきます。
花芽の本数は、掲載時点では、生育状態がはっきりしませんので、出荷時点で花芽が1本確認できれば出荷をさせていただこととします。

【ご注意】

商品到着後は、しっかり水を与えてください。
花が開花し終わってしまうまでは、肥料は与えず水だけで管理し、決して植え替えをしないでください。

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